編み物教室で気づいた、はじめてさんにぴったりのキットと道具

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💗こんなに編み物って楽しかったんだ~

はじめての編み物教室で感じたこと

ずっと気になっていた編み物。思い切って近所の教室に参加してみたら、想像以上に楽しくて、あっという間に時間が過ぎてしまいました。先生はとってもやさしくて、「目が揃わないのはみんな最初そうだから大丈夫」と声をかけてくれて、緊張もすぐにほぐれました。

教室には同じように初心者の方もいて、「わかる〜!」と共感しながら進められたのも心強かったです。誰かと比べる必要もなく、
自分のペースで楽しめるのが編み物の魅力だと感じました。

まずは知っておきたい!「かぎ針編み」と「棒針編み」の違い

編み物には大きく分けて「かぎ針編み」と「棒針編み」があります。教室で学んで、それぞれの特徴がよく分かりました。

  • かぎ針編み:一本の鍵状の針を使い、鎖編みや細編みなどで進めます。モチーフや小物など、立体的なものを編むのに向いています。間違えてもほどきやすく、初心者の方に特におすすめです。
  • 棒針編み:二本の棒状の針を使い、表目と裏目を組み合わせて進めます。セーターやマフラーなど、衣類や大きな平面を編むのに適しています。仕上がりが柔らかく、伸縮性があるのが特徴です。

私はまず、道具がシンプルで失敗してもやり直しがききやすい「かぎ針編み」からスタートしました。

教室で使ったキットがすごくよかった

今回使ったのは、フェリシモのかぎ針編みキット。毛糸の色がやさしくて、手触りもふわふわ。編み図もイラスト付きでわかりやすく、先生が「これ、初心者さんに人気なんですよ」と教えてくれました。実際に使ってみて、「これなら家でも続けられそう」と思えるくらい、使いやすかったです。教室の帰り道、さっそく同じキットをネットで注文しました。

初心者におすすめの道具って?

教室では、CLOVERの編み針セットを使いました。持ち手がやわらかくて、長時間編んでも手が疲れにくいのがポイント。先生いわく、「道具が合ってないと、編み物が苦手になっちゃうこともあるから、最初こそちゃんと選んでほしい」とのこと。たしかに、家にあった古い針よりもずっと編みやすくて、目も揃いやすくなりました。初心者さんには、スターターセットで必要なものが全部そろっているタイプがおすすめです。

毛糸の素材で変わる「編み物の心地よさ」

編み物の道具と同じくらい大切なのが、毛糸の素材です。触り心地がチクチクしたり、糸割れしやすい毛糸だと、せっかくの「動く瞑想」の時間が台無しになってしまいます。

  • ウールやアクリル:一般的で色も豊富。冬の小物作りにおすすめです。
  • コットン(綿): 夏の小物や肌に触れるものに最適。さらっとしていて気持ちが良いです。
  • 混紡(ブレンド):複数の素材を混ぜたもので、手触りや耐久性がバランス良く保たれているものが多いです。

最初は、手触りが良く、色に癒やされると感じるものを選ぶのが、楽しさを続けるコツだと学びました。

失敗しても、ぜんぜんOK

最初は編み目がガタガタだったり、途中で間違えたりもしました。でも先生が「ほどいてやり直すのも、編み物の楽しさのひとつですよ」と言ってくれて、気持ちがラクになりました。失敗しても、また編み直せばいい。そんな気持ちで向き合えると、編み物がもっと好きになります。「完成品より、編んでる時間が好きになった」っていう方もいて、私もそう思いました。

おうちでも続けられる、やさしいキット

教室で使ったキットを家でも使ってみたら、やっぱり安心感がありました。編み図が見やすくて、動画解説もついているタイプだったので、わからないところはスマホで確認できて便利。「今日はちょっとだけ編もうかな」と気軽に始められるのも、続けやすいポイントです。完成したコースターを家族に見せたら、「かわいい!売ってるみたい!」と褒めてもらえて、ますますやる気がアップしました。

初心者さんにおすすめの編み物アイテム

今回使ってみて「これは心のゆとりを持つ初心者さんにぴったり!」と思ったアイテムをまとめてみました🧶

  • フェリシモのかぎ針編みキット:やさしい色合いで、編み図も見やすくて安心
  • ハマナカの毛糸セット:秋冬にぴったりのふわふわ素材。色味も豊富で選ぶのが楽しい
  • CLOVERの編み針スターターセット:手が疲れにくく、長時間編んでも快適

季節ごとに楽しめる編み物の魅力

編み物って、季節によって作るものが変わるのも楽しいポイントです。秋冬は、毛糸のぬくもりが恋しくなる季節。マフラーやニット帽など、寒さ対策にもなるアイテムが人気です。春や夏は涼しげなコットン糸で、コースターやポーチを編むのもおすすめです。季節の移ろいを感じながら、「次は何を編もうかな」と考える時間も、編み物の楽しさのひとつです。

【編み物がくれた小さな自信】

最初は「私にできるかな…」と不安だった編み物。でも、ひと目ずつ編んでいくうちに、少しずつ形になっていくのが嬉しくて、「あ、私にもできるかも」と思えるようになりました。完成した作品を手に取ったときの達成感は、思っていた以上に大きくて、ちいさな自信につながりました。

編み物で心が整うって本当?心が回復する3つの理由

編み物をしていると、自然と呼吸がゆっくりになって、気持ちが落ち着いてくるのを感じます。ひと目ずつ、ただ目の前の作業に集中する時間は、まさに「動く瞑想」です。この癒やしには、科学的にも裏付けられた理由があります。

1. 反復運動によるセロトニン分泌

編み目の反復運動(リズム運動)は、別名「セロトニン神経を活性化する運動」とも言われます。セロトニンは、心の安定や幸福感に深く関わる神経伝達物質です。このリズム運動を繰り返すことで、自然と心が落ち着き、穏やかな気持ちになる効果が期待できます。

2. 集中による「マインドフルネス効果」

編み物に集中している間、人は過去の後悔や未来への不安といった「雑念」から解放されます。これは「マインドフルネス」と呼ばれる、心を「今、ここ」に集中させる状態です。心が疲弊しているときほど、この強制的な集中が頭を休ませ、リセットする役割を果たしてくれます。

3. 小さな達成感が自尊心を育む

「今日はここまで編めた」「完成した!」という小さなゴールをクリアするたびに、脳内には快感物質であるドーパミンが放出されます。心が落ち込んでいると自尊心も低下しがちですが、編み物は「私にもできた」という成功体験を日々与えてくれるため、心の回復の大きな助けになります。

「今日はちょっと疲れたな」という日でも、編み物をしていると頭の中の雑念が消え、気持ちがスーッと軽くなることがあります。手を動かすことで、頭の中が整理されて、心まで整っていく。そんな不思議な力が、編み物にはあるんですね。

SNSでつながる編み物仲間

最近は、InstagramやX(旧Twitter)などで、編み物作品をシェアする人が増えています。「#編み物好きさんとつながりたい」「#今日の編み物」などのハッシュタグで検索すると、素敵な作品がたくさん見つかります。コメントを通じて交流が生まれるのも楽しいところ。自分の作品を投稿することで、モチベーションもアップしますし、ちょっとした達成感も味わえます。

↓ちなみに、この下の画像は、私が初めて完成させたあみぐるみの作品です。形になった時は、本当に感動しました💓

編み物は、誰かのためにもなる

自分のために編むのも楽しいけれど、誰かのことを思いながら編むのも、また特別な時間です。冷え性の母にレッグウォーマーを編んでみたり、友達の赤ちゃんにちいさな帽子をプレゼントしたり。そんなふうに、誰かを思いながら編むと、ひと目ひと目に気持ちがこもって、編み物がもっとあたたかく感じられます。手づくりの贈り物って、受け取った人の心にも残るものですよね。

これからの楽しみが広がる

編み物を始めてから、手芸店に行くのが楽しみになりました。毛糸の色や素材を見ているだけでワクワクするし、「この糸で何を編もうかな」と想像する時間も幸せです。少しずつ編めるものが増えていくと、「次はセーターに挑戦してみたいな」「編み込み模様もやってみたいな」と、楽しみがどんどん広がっていきます。

まとめ:編み物は、やさしい趣味

編み物って、特別な技術がなくても、ゆっくり覚えていけばちゃんと形になるのが嬉しいところ。失敗しても、ほどいてやり直せばいい。誰かと比べる必要もなくて、自分のペースで楽しめる。そんなやさしさが、編み物には詰まっている気がします。

もし「編み物、ちょっと気になるな」と思っているなら、まずは気軽にキットを試してみるのがおすすめです。難しいことは考えず、「ちょっと編んでみようかな」くらいの気持ちで始めてみると、意外とハマるかもしれません。

「できた!」の喜びを、ぜひあなたにも味わってほしいなと思います。やさしいキットと、ちょっとの勇気があれば、編み物の世界はすぐそこです🧶

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